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2016年3月例会『飛べ!ダコタ』

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ひとくち感想 3月例会『飛べ!ダコタ』

◎大変よかった  〇よかった  ◇普通  ◆あまりよくなかった  □その他

◎とても感動しました。毎月良い映画をありがとう!!高校生の孫たちを誘ってみましたが、ことわられました。もう一度声をかけてみます。(83歳 女)
◎新しい日本をつくろう! ダコタのようにみんな力を合わせてがんばろう。(80歳 男)
◎大変良かったです。(76歳 男)
◎戦争を違った角度から感じた気がしました。佐渡の海がステキでした。(76歳 女)
◎わたしの父もインパール作戦で戦死しました。一朝一夕で日本人は気持ちを変えられると批判されますが、まじめな若者ほどむつかしいですね。戦争をすすめられた側から、やめる教育にたずさわる方を選択したことはすばらしい。しかし、彼の時代も終わろうとする日本で、同じ若者を育てなければ!(75歳 男)
◎初めから終了まで涙が止まりませんでした。「戦争は私達一人一人の問題」村長さんの言葉が心にしみます。今、起こっている日本の「集団的自衛権」問題も根は同じ、国民一人一人の気持次第で、どんなにでも変われるもの。(75歳 女)
◎初めから終わりまで涙が止まらなかったです。良い映画で良かったです。今後も期待しています。ありがとうございました。(74歳 女)
◎音声が聞き取りにくかった箇所が有りましたが概して戦争の反省、平和希求が中心でどうぞこの精神がいつ迄も未来永劫続きますように!!(74歳 女)
◎三月例会の解説もすばらしいですね。これが実話だと思うとおどろきだ。トルコと日本の話にもあるように教科書にとりあげられてもよいのでは。イギリスではどのような扱いとなっているのか、と思う。(74歳 男)
◎戦争をしてしまうと、心の中の戦闘モードを解除するまでが大変です。反対に戦争モードにはいつの間にか入ってしまっている恐い所があります。(73歳 女)
◎この映画も和歌山のトルコ戦艦や杉原千畝の話など、いわゆる日本(日本人)にとってちょっといい話が目立ち、その逆が少ない状況というのは少しどうかな?冬の佐渡の荒波は迫力あった。(71歳 男)
◎いつも思うのですが、実話の力はすばらしいと思ってしまう。佐渡の滑走路をみてみたいと思いました。集団の力のすばらしさを思う。佐渡の精神は日本人の精神だと思います。佐渡弁に字幕スーパーがいるように思いました。時々わからなくなりましたから…。カフェでの「ひとくち感想」の設置good ideaと思います。カフェのカフェ飲み物代でおぎなえますように。(71歳 女)
◎観たいと思っていた映画で期待通り、とてもよかったです。金も権力もない普通の人々は平和と友好を望む。ただそれを行動に表せるかどうかだ。この映画の実話の佐渡の人たちはすばらしかった。(70歳 女)
◎さきの戦争直後の佐渡の出来事をベースによく一編の物語に仕上げた。シナリオ作成と映画づくりのスタッフの勝利。感動の作品でした。(70代 男)
◎いい映画で楽しめました。一部台詞の聴きとりづらい所もありましたが、肝心の村長さんが「戦争は皆の責任なんだよ」のところは、はっきり聴きとれ、これが観る人皆の心に響き、受けとめてもらえることを願いました。神戸初公開の様ですが、この映画を見つけてこられた映サに感謝です。(69歳 男)
◎実話とはビックリ!とても感動しました。(69歳 男)
◎ずっとずっと「平和」を大切に守りつづけていく事が「すばらしい事だ」とあらためて確認しました。(68歳 女)
◎3月11日にこの映画を観て本当に良かった。新潟の人々の素晴らしさ、魂の発露が日本人の人間性の回復のように感じた。荒れ狂う日本海を背景に震災で亡くなられた方々への思いをはせた。(67歳 女)
◎いいお話でした。全国的に広く上映してほしい映画ですね。(67歳 男)
◎佐渡の人の人間味あふれる作品にふれて人間の良さを感じた。しかし五ヶ月前まで軍国主義の教育が民主国家建設の教育への身の変わりの早さというか、責任追及の甘さ(この映画のことではありません)が本当に腹立たしい。健一の決意がよかった。(66歳 男)
◎70年前の実話の映画にびっくりし、とても感動しました。小さな島の村の話…。今、戦争法をストップしよう!と私たちも頑張っていますが、もっともっと幅広い人たちに見てほしい映画でした! 日本人の良心にあらためて見直しを!!(65歳 女)
◎見に来て良かったです。(65歳 女)
◎思っていたより良かったです。親子の情愛、敵・味方の兵士たちの葛藤など、少ないセリフでうまく、さりげなく描いていてよかったです。劇場公開の時には期間も短く、行けなかったので上映してもらえてうれしかったです。(64歳 女)
◎佐渡の民衆の優しさに感激しました。日本人全てが佐渡の心を持って欲しい。村長さんの言葉、心に深くしみました。(63歳 女)
◎このようなことがあったことに驚きました。あらためて、日本人のすばらしさを見直しました。ありがとうございました。(63歳 女)
◎戦争間もないときの実話に感動しました。人間の本当の心のあり方がよかった。時代がくるわせた大きな誤りは平和を守っていく一人一人の気持ちがつくっていくのだとあらためておもった。(62歳 女)
◎少し言葉がわかりにくいところがありましたが、そんなことを吹き飛ばす映画でした。当時の人たちもあの厳しい自然の中で熱い心で成しとげたことを、今、映画を作るため大勢の方が力を集められ寒さの中で頑張られたんだと思うと「人間」を讃える映画でした。この映画を選んで下さってよかったです。(61歳 女)
◎日本の田舎の懐かしい風景。この風景はもう50歳代くらいの人達からわからないのでは。素朴な人達。ほんの少し前まで戦争していた国の人との交流。憎しみと同じ人間としての親子の情と。滑走路を作るという発想に驚き。窪田正孝ファンです。やっぱり実力派ですね。最後は思わず「飛べ!」と思いました。(60代 女)
◎足をひきずった男性の「自分のような目にあってはならないことを、子どもたちに教えます」のセリフ・シーンが印象に残った。戦争は人の心身をズタズタにするんだといわんばかりに。(54歳 男)
◎映画が作られていたことも知りませんでした。もっとたくさんの人に見てほしいです。たまに「既に観た映画でがっかり」というような意見もありますが、同じ映画でも二度、三度と観ると新しい発見があって良いものだと思いますよ。映画通の方はそういうことも良くあるようですが、私のような者は今月のように「よくこんな映画見つけてくれました」という事のほうが多いです。これからも、色々な国の」色々なジャンルの映画をよろしくお願いします。(54歳 女)
◎「戦争をはじめたのは私たち」心にきざみたいです。(51歳 女)
◎村長の「だれかにだまされて戦争をしたんじゃない、戦争をしたのはおらっち(自分たち)だ」という言葉が印象に残りました。皆が我が事として平和を考えなければいけないんだ、と思います。(50歳 女)
◎力が入りました。私もきっと飛行機を動かしましたネ。誰かにダマされたと思っているうちは次の戦争は止められない、のメッセージが心に残りました。(48歳 女)
◎良かったです。(40歳 女)
◎初めて参加しましたが、とても良かったです。選りすぐり作品を上映されているのだなと感じました。今後も楽しみです!(21歳 女)
◎戦後の複雑な感情が描写されててよかった。(18歳 女)
◎国家という巨大なものが介在すると人間は必ずおかしくなる。市民どうし、人間どうしなら互いに分かりあえるのに。
○人間同士は心が通じあうものがあっても、国と国との利益で戦は起こる。戦争を起こしたのは私達だという言葉は重い。それを自覚しないと政治に反映されないと思う。(67歳 女)
○全然知らなかった史実であり、驚いた。敗戦5ヶ月での話で、昨日までとの気持ちの切り替えは難しいと思った。でも、会って話せば立場こそちがっても同じ想いを持つ人どうしで、戦争はなぜ起きるのかと、単純な疑問を持つ。村長や健一の言葉は、今現在に対して、これでいいのかと問うているようにも思え、時を得た上映だと思う。(67歳 女)
◎「戦死した息子の仇でもあるイギリスの空軍兵が母親の元へ帰るように滑走路を作る」この母親の発想が男にはムズカシイ。(66歳 男)
○どうしても邦画についてはきびしい目になってしまう。戦後すぐの日本を描き、今日まで続く戦争責任を考えた時、二つのことに引掛った。一つ目は健一の心がなぜ変わったのか、それが突き詰められていないように思う。二つ目は「軍にだまされた」という農婦に対して、村長が「わしら全員の責任」というが、はたして権力機構の中にいる村長と農婦が同等と思えないし、ましてや天皇や大臣には特別の責任がある。これは伊丹万作の言葉が有名だが、私は、あの言葉には賛成できない。「だます、だまされた」というあいまいな言葉ではなく、日本人として戦争の責任をキチンと問うべきというセリフにするべきだ、と思う。(59歳 男)
○総出で手助けに向かう村民と対照的に鬱屈した感情で見ていた健一が印象的だった。訓練でケガを負い戦争にも行けなかった事や、戦死した友人への負い目が、割り切れぬ敵愾心に輪をかけ終盤であのような行動をとらせたのかと思うと、心が痛む。(27歳 男)
○としえさんが、とてもとてもいい人で、泣きました。(女)
○滑走路を作ってるところはローマの軍団が街道を作ってるみたいで面白かったです。『海難1890』を思い出しながら前半は見ていました。エルトゥールル号の海難事故といい、今回のダコタの不時着といい、日本人は、人助けのためにすごく団結していい働きをするのですが、それが、悪い方に働くと戦争へまっしぐらに突き進むあやうさもあると、つくづく思いました。
◇希望作品『ホール・イン・マネー!』、アメリカで勢力をのばすトランプ氏が行ってきた無茶な開発を告発するドキュメンタリー。(18歳 女)
□今の時代にMatchした考えさせられる映画でした。(67歳 男)

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