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2016年2月例会『グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~』

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ひとくち感想 2月例会『グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~』

◎大変よかった  〇よかった  ◇普通  ◆あまりよくなかった  □その他

◎19日に見て感動して20日に夫を連れてきました。たくさんの人に観て欲しいと思いました。(89歳 女)
◎とてもあたたかい、大切なものを、気持ちに。(75歳 女)
◎家族や幼なじみ、友人を大切にする温かい人達。難民の若者の就職を親身に世話する福祉の職員たち。心暖まる思いでした。後進国に難民が出ないよう先進国は世界規模で望ましい人間社会のあり方を考える責任を痛感しました。(75歳 女)
◎急ぐなら一人で行け、遠くへ行くなら一緒に行け。今私の欠けている所はいさぎよさかもしれませんね。(75歳 男)
◎題名が最後になってはっきりわかった映画でした。この映画いつまでも心に残る忘れられないものになります。さいきん自民党の丸山和也代議士、弁護士はアメリカの大統領は奴隷の子孫といった。少しの世界歴史を学んでいればなぜ奴隷が生まれたか分かるはずです。日本の政治家の反知性な、あまりにもひどい発言。余談になりましたが一言。(75歳 男)
◎難民とは本当につらく悲しいものですね。千kmも2千kmもさまよう子供たちの姿は痛々しい。こうした中でも兄弟姉妹の愛は一筋の光を感じる。ラストのマメールの嘘に泣かされる。(74歳 男)
◎子供(4歳)の時の中国からの引き揚げ体験とだぶり、未だにこんな事が起きているのかと辛い、辛い思いで観ました。(74歳 女)
◎今もある難民問題、地球的大きな出来事。人間が人間を苦しめる。知恵ある人間なのに愚かでもある人間。それは人間の欲望のなせる事なのかと考える。戦いをはじめる人が”戦争”だと叫んだ故か、考えると眠れなくなります。アメリカの懐の深さとまた矛盾も描いていてよかったです。(71歳 女)
◎家族の結束は美しいが、それは困難な状況と裏腹の関係でもあるのでは?何事も一筋縄ではいかないことに歯ぎしりする。アフリカの大地の美しさがよけいにそれを思わせる。(71歳 男)
◎久しぶりの涙々でした。とても良い映画を見せていただきました。(70歳 女)
◎感動的でした。今多くの難民がいます。誰が難民を作っているのですか。世界から戦争がなくなることを!!祈ります。(69歳 女)
◎感動的でした。今多くの難民がいます。誰が難民を作っているのですか。世界から戦争がなくなることを!!祈ります。(69歳 女)
◎うまくコンパクトに収めたいい映画でした。アフリカ問題の暗い側面を極力おさえて、”今”の重大問題を明るく楽しめました。それにしても平和を望みます。(68歳 男)
◎現在も進行中のシリア難民の方々のその後の苦労を知る事ができました。また人生にとって「大切な事」「本当の愛」など考えさせられる事いっぱいです。文化のレベルやはだの色で判断するべきでない真実の深さを学びました。(68歳 女)
◎シリア難民がいま問題になっている昨今、弱者である子ども達(女性)の問題を改めて考える時間を持つことを自分の生活にと…。(68歳 女)
◎のんびり暮らしている私たちの日常では考えられない命と向き合った日々。ボディブロウのようにあとからじんわり心に響いてくる。人間として、文明の中でユオゴされていない精神の高い生き方を私たちは忘れている。豊かさとは何か考えさせられる。(67歳 女)
◎平和な日本に住んでいて無責任な事は言えないと思いました。ニュースではあまり知りえない事を映画は私達に教えてくれる。ありがたいと思います。(67歳 女)
◎いい映画でした。若い人に観て欲しい。学校でも上映できたら…。(66歳 女)
◎大変良かった。是非多勢の人に観て欲しいですね。(63歳 女)
◎9.11が難民受け入れを中断させたことを改めて知った。現在のシリアなどからの難民受け入れも様々な障害が生じている。根深い問題だと思う。(62歳 男)
◎こんな事がまだまだ起きているんですね。命の大切さを感じました。静かな映画ですが訴えるものはとても強いです。(61歳 女)
◎心あたたまる優しい映画でした。周りには素晴らしい人が一杯います。しっかり見つめたいものです。(60歳 女)
◎久しぶりに大きな映画館で見ました。大変いい作品でした。(58歳 男)
◎本当に感動しました。広島県(福山市)から来たかいがありました。(56歳 女)
◎あんなに長い距離を自分で食べ物を探しながら歩くなんていくら家族が一緒でもできそうにない。「スーダン」と聞くととても悲惨なイメージで目を背けてしまっている。アフリカで苦労して生きる人達も私達も同じ地球で暮らしていることを思い、毎日の生活をいかに生きるか考えていきたい。(53歳 女)
◎とてもよかったです。生徒に見せたいです。紛争、難民の映画といえば『ホテル・ルワンダ』を思い出しましたが、Lost Boysのことは知らなかった。(52歳 女)
◎何も知らずに見て、最後にこみあげてきて大泣きしました。このようなテーマをたんねんに作られていること尊敬します。映画サークルに感謝です!(52歳 女)
◎久々に(すみません!)とってもよい映画でした。題名だけを見た時に女性の職員の人が上手なウソをついて彼らに自由を与えてやるみたいな話を想像していましたけれど、もっとすごい「ウソ」がまっていた。『おやすみなさいを言いたくて』の外から見たのと裏から見た視点の両方が見れてよかったです。ポールの薬物はつらすぎました。悪い「トモダチ」から引きはなしてよかったと思いました。(51歳 女)
◎2回目ですが何度見ても感動します。ビザ譲る、そこまで負い目を感じなくても、と思ったけど、そこまでしようと思うほどアメリカで暮らしている時、お兄さんのこと思ってつらかったのだと思うと、よりつらかった。(48歳 女)
◎すごく良かったです。(47歳 女)
◎タイトル『グッド・ライ』が「ハックルベリー・フィンの冒険」から来ていたのには驚いた。米文学の名作もまたこの物語で一人を救っていたのかと思うと感慨深い。(27歳 男)
◎いい映画だった。(匿名)
◎キャリーが変わっていくところが素晴らしい。兄弟姉妹のきづなの基に信仰が基本にあるのですね。アフリカの草原、夜景の美しさ。(匿名)
◎現実を捉えた上で希望をもって作品にしており非常に前向きで大きな可能性を秘めた映画でした。大変良かったです。ありがとうございました。(匿名)
◎兄弟姉妹が何歳になっても愛し合っている絆の深さをしみじみと感じた。今の日本人はこのような絆を忘れているような気がするので、徐々に取り戻していきたい。(五四歳 男)
◎最後まで見ごたえがあってとても良い映画です。(匿名)
〇ラストシーンの替え玉入国はチト甘いけど、世界の広さとバラエティ故に今更ながらー。(81歳 男)
知らないことがいっぱい出てきて(アフリカの実際の内戦や難民キャンプなど)ショックです。私は何をしたら…という思いです。(71歳 女)
〇難民でも少年〜青年だと順応性が高くてよいのだなと改めて思いました。文化の違いやトラウマの深さについては無理のない支援をしていくことが3回目にしてよくわかりました。(64歳 女)
〇心の痛み、環境への変化への戸惑いなどなど外から見えないものを理解するには深い思いやりが大切なことを教えられました。
〇9・11以後、移民の国アメリカでも、建国時の理想を掲げ続けることが、日に日に困難になっている。2000年にスーダン内戦の「ロストボーイ」としてアメリカに受け入れられた4人の青年男女が、異文化に戸惑いつつも、先祖からの教えを守り、家族、仲間、故郷の絆を大切に行きたいと願う姿に人間としての普遍的なあり方を見せてもらった。キャリーや周辺の人々はその姿に動かされていったのではと、感じました。マメールが一番心を痛めていたこと、兄テオに対する償いをはたすためについた嘘は、「グッド・ライ」の意味を考えさせてくれました。(女)
〇予告編では全くわからなかった前半のキビシイ旅、その後でもキャンプでは、ただ生きているだけで希望がない。生きるということは働くこと、学ぶことが大切なのだ。人間にとっては。戦争をし続ける国アメリカが一方で難民を受け入れる。助ける人もいる。だが日本は?戦争ができる国になっても難民を受け入れることはあと何千年かかるのか?(匿名)
〇内戦、移民、難民、国を追われ、過酷な人生を生きる…。我々が愛の手をさしのべるのは簡単ですが、彼らの価値観や人間性まで内なることも受け入れることのむずかしさを教えてもらいました。彼らの心が受け入れられなくては虚しいですね。支援活動のむずかしさがそこにあると思います。私達の考えをおしつけては本当に理解はできないです。人類はバベルの塔のままですか?(女)
◆ストーリーはよかったが、現在アメリカを美化しているのが感じられる。アメリカが中東で戦争をしていることを忘れるな。(76歳 男)
◆夫婦、兄弟で争うことが恥ずかしくなる素敵な映画でした。目が覚めました。(80歳 男)
■感動作です。世界の現実はあまりにも悲しすぎ、希望は持ちにくいけど、こういうやさしい嘘で幸せになるのならもってもいいと思います。(60代 男)
■町で出会う男がすべて元カレ。ミニスカートにブーツといういでたちのアメリカン・アラフォーのキャリーが変わっていく姿が良かった。(匿名)
■「内なるものをしっかりと掴んでほこりを持って生きろ」と言われた気持ちがします。今シリアの子どもたちはどうしているのかと思い胸がつぶれました。安保法制も施行されるし、アメリカは世界の警察は八女津と公言し、大統領が代わります。何かもう何かが近づいていて、おびえる毎日ですが、もっと強く、しっかりと生きる。自分にできること考えること教えられました。あーこんな映画久しぶりです。ありがとうございました。(匿名)

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