機関誌11月号 通巻791号より

◎大変よかった  ◯良かった  ◇普通  ◆あまり良くなかった  □その他

◎日本人よ、コスタリカを見習おう!!(86歳 男)
◎大変よかった。(82歳 男)
◎今日の観客がえりを正して観ていたのが印象的です。驚きの映画でした。証言だけでコスタリカの決意を示したのですから。軍隊を廃止し「人間に投資すべきです」は、非常にわかりやすいスローガンだ。(77歳 男)
◎約12年前から軍隊のない国として知っていましたが、人類のあるべき姿であり良い映画を見させて頂きました。それにしてもこんな素晴しい国をこわそうとしているのはグローバル経済主義や武器輸出で牛耳っている米国であること、その米国いいなりの安倍内閣に改めていかりを感じます。(77歳 女)
◎日本でも実現できることを望みます。(75歳 女)
◎頭のよい人が日本の政治家に出てきてほしい。(74歳 女)
◎政治の力は各人の力の集合である。しかし、それは頭数ではないのだと分かる。アレコレ、今の日本を省みることが多い。(74歳 男)
◎大変よかったです!!!理想の国家、けんかで戦争で平和は生まれない。その通りです。日本もそういう国になりたい!(73歳 女)
◎コスタリカの国ってどんなかなと興味をもって観にきました。行ってみたいです。やはりすぐれたリーダーと、軍をやめて教育に予算をまわしたことで教育に力を入れてるから、平和を望む国民が育ってるんだと思った。米からあんなに再軍備の圧力がかかって、それをはねかえしてるとは知らなかった。それに世界的な新自由主義の波がおしよせてるんですね。でも国際法を力にしてるとは! 日本とはえらい違いです。核禁止条約採択にホワイト議長を出した国だけあります。(72歳 女)
◎コスタリカの素晴しい指導者と国民の平和に対しての強い思いが伝わる、とても内容のある映画でよかったです。米国の永遠に続くように思われる武器輸出、戦争を起こす政策には人類への失望感が強かったのですが一条の光を見たような気がします。(72歳 女)
◎コスタリカの非軍隊国は一日にして成らず!! 歴代の大統領がつなぎ、外交努力をし、外部大国の脅威に「ひるまず」守り続けた結果ですね。日本に住む私達も「ひるまず」戦争ほうきしましょう。(71歳 女)
◎各国が国際法に基づいていれば紛争も起こらず、平和にもなれるのではないか? 兵器も武器もいらない。コスタリカも若い時代をのりこえ、今に至ったことがわかりました。全世界が中立、平和憲法を作り、守っていけば戦争もないでしょう。(70歳 女)
◎ドキュメントだがとてもよかった。「軍隊のない国」の現実がよく出ていた。紛争があった時の解決法。隣国からの侵入(?)時は国際司法裁判所へ訴える。その代わり(?)普段からこの裁判所の活動に協力する。軍事費は教育・医療費に。そして平和教育を常に行う。日本も9条を持っているのだからコスタリカのようになれる筈(!)(70代 女)
◎今の日本と対極同様の「コスタリカ」→今の日本を正確に判断する資料に出来ればなおGOOD。(70代 男)
◎小さな国が軍備を持つことの馬鹿馬鹿しさを一刀両断、胸がすく思い。しかし経済格差という課題も。(69歳 女)
◎以前から見たいと思っていた映画なのでやっと見れて良かった。(68歳 男)
◎グローバル化の波の中、コスタリカの未来に注視し日本もそんな国になれるよう望む。(68歳 男)
◎まさに正論。しかし、その正論を揺るぎなく推し進めているコスタリカにして、「富裕層ファースト」のグローバル化の荒波に、その存立を危うくさせられ始めているとの指摘には、心胆寒からしめるものがありました。同じ時期に「武装放棄」を謳って成立した日本国憲法への言及が全くなかったのは、既にそれが大きく形骸化していることが世界的にもう認識されているからでしょうか。地理的に、ずっとアメリカに近いこの国が、しっかり自立し毅然とした姿勢を貫いているのを見ていると、改めて私達の住むこの国の政治的惨状に、重たい気分になってしまいます。日本でも、エノケンさんが「ブキをすてましょ、すてましょブキ!」と歌ってた時代もあったんですが…。(66歳 男)
◎コスタリカの奇跡。平和を大切にする国としては素晴らしいと思います。日本はアメリカの傘下で主体的なことはしていません。このままでは時代は変えられません。(66歳 男)
◎社会性のある映画。これからも私達の社会をどうしたらいいかを考えられるような映画をみたいです!(65歳 女)
◎コスタリカは素晴しい国家です。日本も見習ってほしい。(65歳 男)
◎今まで軍隊のない国がある事を知りませんでした。大変感動しました。(63歳 女)
◎感動しすぎて泣きました。日本だってやれないことはない! 勇気をもらいました。(59歳 女)
◎日本の憲法もそのまま、軍事費を教育、福祉に!(58歳 女)
◎本当に理想的な話だった。戦争がないということは、人の心身を傷つけることがないことを表すもの。(57歳 男)
◎侵略されたことを法にうったえるという考えは、初めて知った。非常にためになった。(55歳 男)
◎テレビ「旅サラダ」でコスタリカの魅力、自然を素晴らしいと思い、さらに詳しく知りたいと思い、見に来ました。上映、ありがとうございます。(48歳 女)
◎以前から見たい映画でよかった。これからもメッセージのある映画、期待しています。(44歳 女)
◎国際法の大切さがよくわかった。自衛のために武器を増やす、武力を持つということが国のきべんであることがよくわかった。(41歳 女)
◎どの国も同じ事をやるべき。(匿名)
◎全ての国が平和を願ってほしいと思います。(女)
◎理想を高く掲げ、その実現の為に歩む事の素晴らしさを知りました。ビバ、コスタリカ!!(匿名)
◎すごい国!コスタリカ! 日本は世界に誇る憲法を持っていても守らせていない。頑張ってコスタリカのようにしなければ。(匿名)
◎コスタリカという国のこと、軍隊を持たないこと、初めて知る事だらけだったので、見られてよかったです。日本の政治家(アベシンゾー)にも見せたい映画です!(匿名)
◎現実にこの様な国があることのおどろき、あきらめない事の大切さ、知らされました。(匿名)
◎すごく見応えのある映画でした。コスタリカの軍撤廃までの道のりは決して簡単なものではなかったと思いますが、何があっても平和国家への道をあきらめなかったところが素晴らしいと思いました。(匿名)
◎日本の政治家達に「コスタリカ魂」の爪のアカを、煎じて飲ませたいものだ。まずは自分の足元を見直そう。(女)
◎よかったけど…日本にはムリかなぁ、こういうあきらめムードがよくないのか? とにかく右傾化がどんどん進んで止まらない。でもコスタリカもアメリカと近いし、小さいし、日本も少し前までは外交努力で米とやりあってきてたのに…。なんであんなに尾をふってばかりいるのか…。(女)

◯今の日本の政治家皆に観てもらいたいと思いました。(79歳 女)
◯コスタリカの奇跡、一人一人の意見にエネルギーがあり、コスタリカ自国の道を平和にもたらそうとしていること、如何に安倍政権下の中にいる我々に警告を与えてくれるかと。(74歳 女)
◯コスタリカのことがよく話にきいていたが、実際の映画をみて、軍隊をなくし、福祉や医療、教育に力をそそいで、国づくりをすすめ、国民の幸福度一位になったことはすごいと思う。しかし、常に大国(アメリカ)からの圧力もあり、貧富の差も拡がっている課題も示されていたが、たゆまず、歩む国を応援したい!(70歳 女)
◯映画としては、言葉が過剰で考える余裕を与えず、これでもかと主張する感じで、大変よいとは言い難い。しかし、コスタリカという国の挑戦はすばらしい。(『A bold Peace』 まさに「大胆な」挑戦である)米国という大国相手に一歩も引かない大胆さは、日本の政治家に見習ってほしいところである。(67歳 女)
◯他国に攻め込まれたらどうするの?という不安感が軍隊を存続させるのだと思いました。福祉、教育が充実していたから、廃止を国民が支持できたというところを知らなかったので、その他、いろいろ知らなかったことが多かったです。(66歳 女)
◯軍隊がない、軍事費をすべて国民のために使うというのは本当にすばらしい。1%が99%をあつめる資本主義の格差は一国では片付かない問題、貧しさが一番の悪だと思った。(64歳 女)
◯ちょっと字幕を読むのがいそがしい映画でした。コスタリカが軍隊を持たないという決断は非常に高い政治的判断に基づいたものだとわかります。しかも、それを武器に周辺国と外交を展開しているのはまったく見事です。我が国の愚かでみっともない外交と比較してしまいました。しかし、内政的には資本主義を規制できない現実が出ていました。軍事費がゼロでも新自由主義政治はこわいものです。(62歳 男)
◯理想を形にしては危機に直面してきたコスタリカという国の存在を身近に知ることができました。(60歳 男)
◯私はこのタイプの話にかなり関心があり、いろいろ調べてもきたが、コスタリカの人々の民度の高さには敬服する。そもそも中南米は欧米にとんでもない目に何度もあわされてきており、内戦も多く貧困も深刻で、ウンザリしてきているのだろう。北のニカラグアはいろいろあったが、軍事費はコスタリカの治安警察費の1/5以下で、南のパナマはコスタリカより徹底して米軍を追い出していて、同様に軍隊はない!(国防隊はあるけど)コスタリカが中南米はもちろん国連加盟国すべてに良い影響を与えていることも理解できる。ただ、国際法や国際秩序を守らない国々にどう向き合うかということが問われる今日、「非武装」がはたして有効かどうか、正しいかどうかわからない。やはり、北欧なんかに多い武装中立の方が、国家として有効ではないだろうか? それにしても米州機構は良いとしても、新自由主義とアメリカグローバリズムはひどいと思う。USAの新しい社会民主主義的ムーヴメントに期待したい!ちょっと今回の主張ではベトナムに失礼かなとも思う。映画でのトマス・ジェファーソンやアイゼンハワーの話は知らなかった。(57歳 男)
◯日本も小国だから、コスタリカに学ぶべきですね。いい人がいっぱいいるんだなあ(40歳 女)
◯軍隊を解散させ、その費用を、教育、医療に回すとは、なんと思い切ったこと!勇気のあることと、立派なことと、それだけでも十分に尊敬に値し、他国が見習うのかと、私は単純にあこがれましたが、大国が経済的に地理的に圧迫を加えて、継続させるのに大変とは…。生きていくことは、国を存続させるのは、大変ですね。むつかしいでした。(女)
◯ナレーション多すぎると思った。(匿名)

◇米国一部の州の大麻合法化後なので、麻薬戦争といわれてもピントこない。(73歳 男)

□世界の国がコスタリカのように戦争のない国になればと思います。理想ですが…。(77歳 女)
□良い映画を見せてくれて、ありがとうございます。日本の安倍の貧しい政治をみるにつけ、市民運動の必要性―それも数十年に亘る―を強く感じました。(73歳 男)
□中身の濃い映画で考えることも学ぶこともたくさんありました。軍をもたないことは、ビジョン、外交力、絶えまない努力が必要とかんじました。(33歳 女)
□政治的関心、教育がコスタリカ国民に根づいてるのだと思います。よい映画をありがとうございます。(26歳 女)
□福祉の魂がゆさぶられました!!(女)

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