◎大変よかった  ◯良かった  ◇普通  ◆あまり良くなかった  ☐その他

◎香港映画の水準の高さを知る本当にいい内容でした。このしんどい今を生きる人達への応援歌のようです。笑顔のティンロとても魅力的でした。心に残ります。笑顔はしあわせを運んでくれますね。(73歳 女)
◎生きていく上でひと休みしなければならない時期があります。この映画をとおしてやむをえず無職となっている方、ひきこもり状態になっている人への理解が進めばと期待します。(72歳 男)
◎心がほっこりする映画でした。対照的な女性二人の日記を通しての心の通い…「物事のとらえ方は、その人の考え方次第…」本当にそうですね。前向きにとらえたいなーと切に思いました。(70歳 女)
◎誰にでもある人生の一コマを女性監督の目線で描いた秀作ですね。なつかしい映画ポスターや曲の中に見た人も作品の中に入り込めたいい作品。(66歳 男)
◎「毎日がカウントダウンだ」という境地に立つときは、あの世とこの世を考えたときから。私もいま毎日一段一段のぼっている。「明日があるとは限らない」というメッセージは強烈だけど、あの娘の笑顔がすばらしい。クリスティのいっぱいいっぱいの生活がリセットされてよかった。30歳の意味がおもしろい。人生の岐路。(65歳 女)
◎すてきな映画でした。作りも役者も音楽も楽しめてジーンとくるセリフがいっぱい。想像をずーっと超えてました。(64歳 女)
○予備知識なしで観たので後半の展開に驚かされた。映画でないと表現できない映画。前半はテレビのトレンディドラマみたいだったが…。(64歳 男)
◎住む世界が全く異なる女性が近づいていく過程がすばらしかったです。(61歳 男)
◎30歳というのは人生の分かれ道だったのか。私自身は今現在だ。60歳を目前にして。(56歳 男)
◎とてもよかったです。素敵な映画に出会えました。(53歳 女)
◎観に来てよかった。とても良かったです。(匿名)
◎とてもアカぬけた素敵な映画だった。今一度あの活気の香港映画をとりもどしてもらいたい。あまりよかったので初めて感想を書いた。(匿名)
◎ほのぼの系。クマのぬいぐるみ「シウミン」は清明くん(黄天楽の友人?)の弟(妹かな?)って。いつも一緒でいつも一緒に寝て楽しい時も悲しい時もそばにいてくれた。そんな熊をもらったら元気になるよね! 天楽が病気って香港が病気ってことでしょうか? 絶対元気になってほしい。自由をとりもどせ!(女)

〇クリスティの涙と決断に共感と悲しみを思いました。明日を信じてまだやりなおせる三〇歳、多くのクリスティを応援したいとも思います。(77歳 女)
〇面白い。自由な作りをした映画で楽しめました。何事もまず一歩から、と前へ進むのは本当に大事だと思います。(72歳 男)
〇あまり心に響くストーリーではなかった。それは、私自身が年齢を重ねすぎている為か? ただ心に残ったセリフは「人生は思い通りにはいかない。ただ、おきた事を、どう受け止めるかは、自分自身が決められる」(71歳 女)
〇29歳から30歳に、女性だけでなく人として転機なのよね。子ども時代から本当の大人になっていくのに収穫が大で、おもしろく人として楽しい映画です。少々トウがたった七一歳の私にとってはね。おもしろい。楽しいどんどんおもしろい。(71歳 女)
〇さわやかで(70歳 女)
〇つくり方、撮影がなかなかおしゃれでした。(70歳)
〇二九歳、三〇歳はずいぶん遠くて最初は主人公が痛々しく抵抗があったが、住居を貸してくれた女の子がすてきでその世界にひきこまれた。何歳になっても生きる上で悩み迷うことは多いが「ゼロから始まる!」は人を前向きにしてくれることばかな。(68歳 女)
〇二回目ですが、ヒロインが簡単に昇進した仕事をあっさりやめたのが前回はわからなかったのが、今の若い人の風潮だという伏線があったりして、少し納得できました。モデルの発言にキレてましたし、疲れも貯まっていたようでしたし。(67歳 女)
〇クリスティが何を求めているのかわからない。仕事をやめ男と別れるのだが、彼女の中に未練はないのだろうか。もうどうしようもないレベルであれば、切り捨てればいいが、例えば長年つき合ってきた男の「良さ」は彼女には何の値打ちもないものだったのか。「修理して使う」とならなかったのか。私から見れば男は「あんなものだ」と思う。逆にティンロの幼馴染であるホンミンに違和感を持ちます。(63歳 男)
〇忘れていたものを思い出したような気になりました。(60歳 女)
〇「三〇」という数字は、自分自身のこれまでの人生とこれからの人生について見つめ直す時期なのかも、という感じが何となく伝わってきた。(58歳 男)
〇不思議な雰囲気の映画でした。過去と今や、登場人物が入れ替わる所がうまく描かれていて美しい映像と共に楽しめました。(53歳 男)
〇悩める年頃ですね。(匿名)
〇〝人生は選択。選択した後に100パーセント打ち込むことが大事〟というエレインの言葉が心に残りました。本当にこの選択で良かったのかと悩むこともありますが、まずは自分の選択に誇りを持って、前向きにと取り組むことが大切だと」感じました。(女)

◇いくつか珠玉のことばをもらった。(75歳 男)
◇たぶん創り手はかなり頭がイイんだろうと思う。率直に言って、それが良いようにも悪いようにも出ている気がする。特に前段の如何にもリアリティのあるように見えて、かなりありきたりな捉え方の「アラサーあるある」は、あまりに粗雑過ぎてウザささえ感じてしまった。もっともそれは、私が感性の鈍った老いたバカ男である、というだけのことかも知れないが…。まあ終盤、黄天楽のくだりとなることで、物語が救われたような気はする。〝病気〟を使ったのは反則という感もないではないけれども。(67歳 男)

◆たいくつな映画でした。(匿名)

□良かったです。