◎大変よかった  ◯良かった  ◇普通  ◆あまり良くなかった  ☐その他
◎出演した人達(子供含めて)どんな関係か、あまりにリアルで涙しました。そして日本の難民審査は問題があると思います。とはいえ、この1~2年、外国人が急増し複雑な気持ちです。(78歳 女)
◎二人の愛らしい子供がすばらしい。どこまでが映画なのか、ドキュメントのようだ。移民問題をこうした形で訴えたのには驚きだ。(78歳 男)
◎子供の気持ちがつらくてかわいそうで涙があふれ出ました。(78歳 女)
◎日本の入国審査管理の事情がわからない。ただやるせない。但し、平和な気持ちになるのはミャンマーの風土なのでしょうか。(78歳 男)
◎在日ミャンマー人家族の在留資格と夫アイセの仕事、母ケインの不安感を強く表現し、兄カウンは母国ミャンマーに帰国しても、言葉をはじめ地域の生活になじめない姿をリアルに出している。(76歳 男)
◎初めて知った現状 一部の国、子供たちの事でもよくないと感じた。世界中での移民の現状、私たちに出来ることは…。(75歳 女)
◎現実は厳しいことをまざまざとみせつけられ、自分の無力を感じます。でも少年が徐々に自分の帰る所をつくっていく過程に希望をみました。(74歳 女)
◎ミャンマーから日本に来た「等身大」の家族の姿が見られて、とても感じるものがあった。きびしい現実生活の中で生きる親と子。それぞれ(立場)はちがい、辛さもありながら「支え合って」生きるしかない。かすかな希望に向かう、つつましい家族に勇気も感じた。(72歳 女)
◎色々な問題がありすぎて…。カウン君達の悲しさが胸にせまりました。今はどうしているのでしょうか、とても気になります。国や民族問わず住めるようになるといいのですが…。(71歳 女)
◎毎月観たいと思いながらも中々かないません。取り上げていただく映画のチラシ等を見て、いつもよく選んで下さっていると感謝しています。(70代 女)
◎今日観て知ったのは、ほんの一部。でも、知れてよかった。命を大切にする世の中にならなくては…。生まれて育つ子どもを大切に出来るように。安心して育つように。(64歳 女)
◎上の子どもの心情の変化とその描かれ方がとても良かった。難民と入管について興味のある人は以下を聞いてみて下さい。インターネットで聞けます。TBSラジオ荻上チキSession-22のMain Session(10月2日放送)で特集しています。(60歳 女)
◎子どもたちにミャンマーでの生活に慣れさせようとしていた母親の気持ちがよく伝わってきた。父親が一日も早くミャンマーに帰ってこれたらなー、とつくづく感じた。(58歳 男)
◎ミャンマーの実情を、初めて知りました。2F(ロビー)展示も充実していますね。リアルなドキュメンタリー映画でした。(43歳 男)
◎長男がアダム君とジョン君という日本語もミャンマー語も話せる友人が近所に住んでいるってわかってよかったです。幸せになってほしい。次男も(一難去ってまた一難?!)きっと友人ができるよ! いとこも遊んでくれるしね。(女)
◎カウスマという麺料理を食べたことがあります。市場とか街とかは、こんな感じなのですね。
◎ミャンマーから日本に来て、ミャンマーにもどった子供の視点で、気持ちがよくわかりました。いい映画でした。
◎ミャンマーのことは、よく知らなくて、でも最近、留学生にあった。その人は勉強で日本に来ているので、楽しくミャンマーの話をしていたが、多分いろいろあると思う。難民で日本に来ている人は大変だと思うけど、子どもたちには明るい未来があるように願いたい。言語に関しては、ダブルよりマルチリンガル(多言語)の考え方をすれば、解決すると思う。(インドとかヨーロッパのベルギー、ルクセンブルグなど)多言語がふつう話されるところでは問題になっていないようです。二つの言語は争いになるが、三つ以上だとならない。マサチューセッツ大学でスーザン・フリン教授や東大の酒井先生も研究しているのでもっと知られるといいと思います。

〇日本の難民受け入れ体制がなぜ非人道的なのかな。(75歳 男)
〇ドキュメンタリー風の映画でしたね。日本ではこれからも移民の労働力なしに経済が成り立たなくなる事は著明なのに排外政策が継続していく理由は何なのか、大きな疑問です。長男のカウン君の演技はとても素人とは思えませんでした。(73歳 女)
〇今の日本での、問題提起するべき必要な映画だったとは思いますがもう少し丁寧な説明があればもっと効果的な訴えができる様な気がしました。(72歳 男)
〇平時においての移民の大変さ。戦時下ではさらに…。みな、地球人として助けあえられるか。(70歳 男)
〇難民認定??? 家族、子供の心、奥さんの心、Good Luck!(68歳)
〇日本には260万人以上の外国の人が住んでいるのに、受け入れ体制が整っていない。また、日本人も海外、特にアジアから日本に入ってくる人々に対して一種の偏見を持っている気がしてならない。(66歳 男)
〇家族の日常を写し撮ったシンプルな映像にすべてが込められていた。難民の勇気、子どもの成長、将来の不安、家族の絆、夫婦の距離、日本政府の冷酷さ、故郷の暖かさなど、色々なことが伝わってきた。もっともっと知らなければならないミャンマーのことや難民受入れのこともあるだろうが、故国を離れざるを得なかった人々の心情が伝わってきた。(63歳 男)
〇『僕の帰る場所』の「僕」はカウンを指していたのですね。父親アイセはミャンマーでは勉学に励んでエンジニアになったのに日本では報われず、悲しい。(61歳 男)
〇今回も前回シネ・リーブル梅田で見たので二回目です。ミャンマーに帰ってからお母さんが妙に元気になっていて、子どもの変化にもうまく対応できていて、日本で不安定だった事情も納得できる様子で、母はやはり強い!と思いました。難民、移民問題はむずかしいですが、何度も、又、いろいろな角度からの映画を見ないといけないと思いました。(60代 女)
〇希望作品、日緬合作映画『血の絆 THWAY』をとりあげてほしいと思います。(59歳 男)
〇トランプ政権による親子のひきはがしが、一時ニュースになっていましたが、国を越えて離れた親子のイメージが状況は違えど辛く胸に刺さりました。親子間のアイデンティティの認識の差や語学力の問題がカウン君を通じて生々しく考えさせられました。(21歳 女)
〇これはドキュメンタリー? 子供の演技がとても自然でした。こんな家族が日本にはたくさんいるんだろうな。ますます増えるんだろうな。辛いです。

◆話(ストーリー)はともかく、(私の難聴のせいかもしれないが)日本語は聞きとりにくい。英語字幕は早すぎ(すぐ消える)これはだれに向けての映画だろうか?(75歳)
◆よー判らん。何故この母親がミャンマーへ帰ろうと思ったのか。そもそも何故、この夫婦がミャンマーから日本へ来ようと思ったのか。ミャンマー人の子供が日本人学校に入る意味が何なのか。さっぱり理屈が判らんままただぼうと立ち尽くしてしまいました。(67歳 男)

□よく解らない感じだったが、他の国の事は少しわかる。(82歳 女)
□何のための会合だったのか? 全く理解出来ない映画だった! 日本語は聞き取れない! 字幕も読み取れない!(82歳 男)
□在留外国人について研究しています。(75歳 女)
□難民申請が通るのがむつかしいことがわかりました。兄弟二人がミャンマーで、たくましく生きて行ってほしい。住めば都だと思う。(51歳 女)