神戸映画サークルの作品紹介をテキストでご案内します。
職場、地域などの会報にご利用ください。
 一般、シニア、学生の方はできるだけ参加日時を予約1300円(一般は当日1700円)をして下さい。
   電話:078-371-8550(受付時間は「平日の11:00~18:30」)、FAX:078-371-8551
   メール:kcc1950@kobe-eisa.com


7月例会『芳華』
(中国/2017年/135分/BD上映)

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 監督:フォン・シャオガン(「唐山大地震」「戦場のレクイエム」「狙った恋の落とし方」)
 原作・脚本:ゲリン・ヤン(「シュウシュウの季節」「妻への家路」)
 出演:ホアン・シュエン/チョン・チューシー/ヤン・ツァイユー
1970年代の中国―激動の時代に「文工団」(文芸工作団)に集った若者たちの青春と、
  中越戦争(中国・ベトナム戦争)の心の傷を描く。
 
 1970年代の中国を舞台に、激動の時代の波に翻弄されながらもたくましく生きる若者たちの切なくも美しい青春の日々をつづったラブストーリー。「唐山大地震」「戦場のレクイエム」の名匠フォン・シャオガンがメガホンを取り、「シュウシュウの季節」のゲリン・ヤンが原作・脚本。76年、夢と希望に溢れる17歳のシャオピンは、歌や踊りで兵士たちを慰労し鼓舞する歌劇団・文工団に入団する。農村出身で周囲となじめない彼女にとって唯一の支えは、模範兵のリウ・フォンだった。しかし、時代が大きく変化する中で起きたある事件をきっかけに、2人の運命は非情な岐路を迎える。
日時:7月10日(金) ①11:00 ②14:00 ③19:00
      11日(土) ①10:00 ②14:00 ③18:00
      13日(月) ①10:00 ②14:00
        上映日は3日間です。時間に注意してください

 ■会場:神戸アートビレッジセンター(KAVCホール)
 ■会員料金:1,100円/(当日) 1,200円 
 ■一般 事前予約のみ:1,300円(当日1,700円)
 ■シニア、学生:1,300円


8月例会『i-新聞記者ドキュメント-』
(日本/2019年/113分/BD上映)

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 監督:森 達也
 製作:河村光庸
 出演:望月衣塑子
権力とメディアの“たった今”を描いた
私たちが生きる“今”と“メディアの正体”に警鐘を鳴らす、新感覚ドキュメンタリー!
 
  現代日本に大きな衝撃を与え大ヒットを記録した、権力とメディアの“たった今”を描いた衝撃の問題作『新聞記者』のプロデューサーが新たに世に問う。
 蔓延するフェイクニュースやメディアの自主規制。民主主義を踏みにじる様な官邸の横暴、忖度に走る官僚たち、そしてそれを平然と見過ごす一部を除く報道メディア。そんな中、既存メディアからは異端視されながらもさまざまな圧力にも屈せず、官邸記者会見で鋭い質問を投げかける東京新聞社会部記者・望月衣塑子。果たして彼女は特別なのか?そんな彼女を追うことで映し出される、現代日本やメディアが抱える問題点の数々。
日時:8月7日(金)・8日(土)
       ①11:00 ②14:00 ③16:30 ③19:00
         1日4回の上映です。時間に注意してください

 ■会場:神戸アートビレッジセンター(KAVCホール)
 ■会員料金:1,100円/(当日) 1,200円 
 ■一般 事前予約のみ:1,300円(当日1,700円)
 ■シニア、学生:1,300円


9月例会『無垢なる証人』(原題 증인)
(韓国/2019年/129分/BD上映)

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 監督:イ・ハン
 撮影:イ・テユン
 出演:チョン・ウソン、キム・ヒャンギ
無垢な瞳がとらえた真実の行方を描く、
 温かな余韻が広がる感動の法廷サスペンス
 
 長い間、信念を貫いてきたものの、現実と妥協して俗物になることを決めた民主弁護士会出身の弁護士スノ。
 自身の出世がかかった殺人事件の弁護士に指名されると容疑者の無罪を立証するため、唯一の目撃者である自閉症の少女ジウを証人として立たせようとする・・・
日時:9月18日(金) ①11:00 ②14:00 ③19:00
      19日(土) ①10:00 ②14:00 ③18:00

 ■会場:神戸アートビレッジセンター(KAVCホール)
 ■会員料金:1,100円/(当日) 1,200円 
 ■一般 事前予約のみ:1,300円(当日1,700円)
 ■シニア、学生:1,300円


10月例会『パパは奮闘中!』(原題 Nos Batailles)
(ベルギー・フランス合作/2018年/999分/BD上映)

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監督・脚本:ギヨーム・セネズ
共同脚本:ラファエル・デプレシャン
出演:ロマン・デュリス、レティシア・ドッシュ、ロール・カラミー
世代を超えて女性たちが感じてきたこと、
 そして男性たちは気が付かなかったことを浮き彫りにする。
 
 母親が家族のもとを去り、残された父親が仕事と育児に悪戦苦闘しながらも初めて子供と向き合い、深い絆を結んでいくまでを描いた物語。
 誰もが映画史に輝く傑作『クレイマー、クレイマー』を思い出すだろう。しかし、家族の愛と葛藤という普遍的なテーマはその名作から引き継ぎながら、今、世界中の人々が抱える未来の見えない困難な時代を生きる不安と、それでも前を向こうとする親子の勇気と希望を爽やかに描き出す。
日時:10月16日(金) ①11:00 ②14:00 ③19:00
       17日(土) ①10:00 ②14:00 ③18:00

 ■会場:神戸アートビレッジセンター(KAVCホール)
 ■会員料金:1,100円/(当日) 1,200円 
 ■一般 事前予約のみ:1,300円(当日1,700円)
 ■シニア、学生:1,300円