神戸映画サークルの作品紹介をテキストでご案内します。
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4月から上映時間が変わります


 原題:El ciudadano ilustre(名誉市民) (2016年/アルゼンチン・スペイン/117分/BD上映)

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監督:・撮影:マリアノ・コーン/ガストン・ドゥプラット
脚本:アンドレス・ドゥプラット
出演:オスカル・マルティネス、ダディ・ブリエバ、アンドレア・フリヘリオ
それはノーベル賞受賞作家の40年ぶりの帰郷から始まった
 第73回ヴェネチア国際映画祭で最優秀男優賞を受賞したコメディドラマ。
 故郷のアルゼンチンを離れ、30年以上スペインで暮らしていた主人公のノーベル賞作家・ダニエルが、アルゼンチンから名誉市民賞を授与されることになり、2度と戻らないと思っていた故郷へ戻ることを決めたことから、思わぬ展開に巻き込まれていく様子を、ユーモアとウィットを交えて描く。
 監督は「ル・コルビュジエの家」の奇才ガストン・ドゥプラットとマリアノ・コーン。

 日時:4月19日(金) ①11:00 ②14:00 ③19:00
        20日(土) ①11:00 ②14:00 ③18:00
       注意:上映時間1、2回目を変更します

 ■会場:神戸アートビレッジセンター KAVCホール
 ■会員料金:1,100円/(当日) 1,200円
 ■前売料金:1,300円(当日:一般1,700円)
 ■シニア・障がい者・大学生以下料金 1,300円


 原題:Les innocentes (2016年/フランス・ポーランド/115分/BD上映)

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監督:アンヌ・フォンテーヌ
出演:ルー・ドゥ・ラージュマチルド、アガタ・ブゼク、アガタ・クレシャ、バンサン・マケーニュ
若きフランス人医師の、心揺さぶられる真実の奇跡
 第2次世界大戦末期の悲劇的な事件によって傷ついた修道女たちを救うべく尽力した、実在の医師マドレーヌ・ポーリアックをモデルに、「ココ・アヴァン・シャネル」のアンヌ・フォンテーヌ監督が描いたヒューマンドラマ。
 1945年12月、ポーランド。赤十字で医療活動に従事するフランス人女性医師マチルドのもとに、ひとりの修道女が助けを求めに来る。彼女に連れられて修道院を訪れたマチルドは、ソ連兵の暴行によって妊娠した7人の修道女たちが、信仰と現実の間で苦しんでいる姿を目の当たりにする。マチルドは修道女たちを救うため激務の間を縫って修道院に通うようになり、孤立した修道女たちの唯一の希望となっていく。

 日時:5月17日(金) ①11:00 ②14:00 ③19:00
        18日(土) ①11:00 ②14:00 ③18:00
       注意:上映時間1、2回目を変更します

 ■会場:神戸アートビレッジセンター KAVCホール
 ■会員料金:1,100円/(当日) 1,200円
 ■前売料金:1,300円(当日:一般1,700円)
 ■シニア・障がい者・大学生以下料金 1,300円


 原題:29+1(2016年/香港/111分/BD上映)

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監督・脚本:キーレン・パン
出演:クリッシー・チャウク、ジョイス・チェン、ベビージョン・チョイ
あらゆる世代の女性たちの共感を集め
   本国で20万人以上を動員する大ヒットを記録!

 『29歳問題』は2017年3月、大阪アジアン映画祭でプレミア上映され観客賞を受賞した作品。
 一つ歳を重ねるのでも、29歳から30歳になるのが特別な意味を持つ、というのは万国共通? オフィスコメディの軽妙さで幕を開ける本作は、次第に悩み多きヒロインの心情に寄り添い、思いがけない展開に涙するラストは、同世代の女性客のみならず、あらゆる世代の圧倒的共感を呼び起こした。
 2005年、香港。30歳を目前に控えたクリスティ。勤め先の化粧品会社では働きぶりが評価されて昇進、長年付き合っている彼氏もいて、周囲も羨むほど充実した日々を送っている。が、実のところ、仕事のプレッシャーはキツいし、彼氏とはすれ違いがち、実家の父親に認知症の症状が出始めたのも気がかりだ。そんなある日、住み慣れたアパートの部屋が家主によって売却され、退去を言い渡されてしまう・・・。

 日時:6月21日(金) ①11:00 ②14:00 ③19:00
        22日(土) ①11:00 ②14:00 ③18:00
       注意:上映時間1、2回目を変更します

 ■会場:神戸アートビレッジセンター KAVCホール
 ■会員料金:1,100円/(当日) 1,200円
 ■前売料金:1,300円(当日:一般1,700円)
 ■シニア・障がい者・大学生以下料金 1,300円