神戸映画サークルの作品紹介をテキストでご案内します
職場、地域などの会報にご利用ください
映画サークルの方は会員料金(1100円又は1200円)
一般の「事前予約」(電話、FAX又メール)は1300円になります

 電話:078-371-8550(受付時間は「平日の11:00~18:30」)
 FAX:078-371-8551
 メール:kcc1950@kobe-eisa.com


3月~4月例会はチラシ持参で3人まで1300円になります。
置きチラシはシネ・リーブル神戸、元町映画館にあります


3月例会『風の電話』
(2020年/139分/日本)/BD)

予告編はこちら

 監督:諏訪敦彦 脚本:狗飼恭子 諏訪敦彦
 出演:モトーラ世理奈 西島秀俊 西田敏行 三浦友和
あの日以来、訪れていない故郷・岩手の大槌町ヘ―。
   出会いと別れを繰り返し、再生へと向かうハルの旅。
 
 震災で家族を失った少女の再生の旅を描いた人間ドラマ。今は亡き大切な人と思いを繋ぐ電話として、岩手県大槌町に実在する「風の電話」をモチーフに映画化した。東日本大震災で家族を失い、広島の叔母のもとで暮らす17歳の少女ハル。ある日、叔母が突然倒れ、自分の周りの人が誰もいなくなってしまう不安にかられた彼女は、震災以来一度も帰っていなかった故郷・大槌町へ向かう。
 様々な人たちとの交流を通し、ハルは次第に光を取り戻していく。

日時:3月19日(金) ①11:00 ②14:00 ③19:00 / 20日(土) ①11:00 ②14:00 ③18:00
 ■会場: 神戸アートビレッジセンター(KAVCホール) ※会場変更に注意
 ■会員料金:1,100円/(当日) 1,200円 
 ■一般 事前予約のみ:1,300円(当日1,700円)
 ■シニア、学生:1,300円


4月例会『お名前はアドルフ』(原題:Der Vorname)
(2018年/91分/ドイツ/BD)

予告編はこちら

 監督:ゼーンケ・ヴォルトマン 脚本:クラウディウス・プレーギング
 出演:フロリアン・ダーヴィト・フィッツ/クリストフ=マリア・ヘルプスト
ドイツで150万人が抱腹絶倒!
ヨーロッパに痛快な旋風を巻き起こした舞台の映画化

 それは愉快な夜になるはずだった。哲学者で文学教授のシュテファンと妻エリザベスは、弟トーマスと恋人、幼馴染の友人で音楽家のレネを招いて自宅でディナーをすることになっていた。しかし、出産間近の恋人を持つトーマスが、生まれてくる子供の名前を“アドルフ”にすると発表したことから事態は意外な展開に・・・

日時:4月16日(金) ①11:00 ②14:00 ③19:00 / 17日(土) ①11:00 ②14:00 ③18:00
 ■会場: 神戸アートビレッジセンター(KAVCホール) ※会場変更に注意
 ■会員料金:1,100円/(当日) 1,200円 
 ■一般 事前予約のみ:1,300円(当日1,700円)
 ■シニア、学生:1,300円


5月例会『はちどり』(原題:벌새)
(2018年/韓国・アメリカ/138分)

予告編はこちら

 監督・脚本:キム・ボラ (女性監督)
 出演: パク・ジフ、キム・セビョク、イ・スンヨン、チョン・インギ
世界各国の映画祭で50冠を超える受賞!キム・ボラ監督 鮮烈の長編デビュー作
 1990年代の韓国を舞台に、キム・ボラ監督が、自身の少女時代の体験をもとに思春期の少女の揺れ動く思いや家族との関わりを繊細に描いた人間ドラマ。94年、空前の経済成長を迎えた韓国。14歳の少女ウニは、両親や姉兄とソウルの集合団地で暮らしている。学校になじめない彼女は、別の学校に通う親友と悪さをしたり、男子生徒や後輩の女子とデートをしたりして過ごしていた。ウニは自分に無関心な大人たちに囲まれ、孤独な思いを抱えていた。ある日、ウニが通う漢文塾に、不思議な雰囲気の女性教師ヨンジがやって来る。自分の話に耳を傾けてくれる彼女に、ウニは心を開いていくが…。

日時:5月21日(金) ①11:00 ②14:00 ③19:00 / 22日(土) ①11:00 ②14:00 ③18:00
 ■会場: 神戸アートビレッジセンター(KAVCホール) ※会場変更に注意
 ■会員料金:1,100円/(当日) 1,200円 
 ■一般 事前予約のみ:1,300円(当日1,700円)
 ■シニア、学生:1,300円