神戸映画サークルの作品紹介をテキストでご案内します
職場、地域などの会報にご利用ください
映画サークルの方は会員料金(1100円又は1200円)
一般の「事前予約」(電話、FAX、メール)又はチラシ持参は1300円になります

 電話:078-371-8550(受付時間は「平日の11:00~18:30」)
 FAX:078-371-8551
 メール:kcc1950@kobe-eisa.com

 下記のチラシはシネリーブル神戸、元町映画館、シネマ神戸、神戸市図書館、神戸市(各区)の文化センターにもあります。
 (無いときは御免なさい)


8月例会『ひろしま』
(1953年/日本/104分/BD)

予告編はこちら

 監督:関川秀雄
 出演:岡田英次、月丘夢路
原爆投下7年後、
 8万人を超える市民、学生、教職員がエキストラとして参加し、
 原爆投下後の群衆シーンが撮影された。

 映画は1945年8月6日の広島の惨状とその後の市民の苫しみを克明に描いている。
 原爆の惨状を心にとどめておいてほしい、過ちを再び繰り返さないでほしい、スタッフ、キャストの平和への熱い思いが胸に迫る。
 2021年1月、国連で、50か国以上の署名によって、「核兵器禁止条約」が発効し、核兵器の開発、威嚇、使用が令面的に禁止された。被爆者たち、人類の長年にわたる悲願の一歩が踏み出された。


日時:8月27日(金) ①11:30 ②14:30 ③19:00 / 28日(土) ①11:30 ②14:30 ③18:00
 1、2回目の上映は8月例会以降30分遅く上映
 ■会場:神戸アートビレッジセンター(KAVCホール)
 ■会員料金:1,100円/(当日) 1,200円
 ■事前予約:1,300円/中高生500円
 ■一般:1,700円
 ■シニア、学生:1,300円


9月例会『ビリーブ 未来への大逆転』(原題:On the Basis of Sex)
(2018年/アメリカ/120分/BD)

予告編はこちら

監督:ミミ・レダー
出演:フェリシティ・ジョーンズ、アーミー・ハマー、キャシー・ベイツ 
実話をもとに史上初の男女平等裁判に挑んだ
  女性弁護士ルース・ギンズバーグを描く

 時は1970年代、アメリカ。女性が職に就くのが難しく、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代に、弁護士ルース・ギンズバーグが勝利した、史上初の〈男女平等〉裁判。なぜ、彼女は法の専門家たちに〈100%負ける〉と断言された上訴に踏み切ったのか?そして、どうやって〈大逆転〉を成し遂げたのか?
 貧しさと差別をバネに、弱い立場の人々と手を組んで、権力に立ち向かうルースの逆転劇に、心の拳を高く振り上げずにはいられない。 


日時:9月17日(金) ①11:30 ②14:30 ③19:00 / 18日(土) ①11:30 ②14:30 ③18:00
 ■会場:神戸アートビレッジセンター(KAVCホール)
 ■会員料金:1,100円/(当日) 1,200円
 ■事前予約:1,300円
 ■一般:1,700円
 ■シニア、学生:1,300円

10月例会『その手に触れるまで』(原題:Le jeune Ahmed)
(2019年/ベルギー・フランス/84分/BD)

予告編はこちら

 監督・脚本:ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ
 出演:イディル・ベン・アディ、ミリエム・アケディウ
ぬくもりを知るとき、隣に誰かがいることの尊さを知る。
胸を強く締め付ける、厳しさと優しさに満ちたラストシーン。

 ベルギーに暮らす13歳の少年アメッドはどこにでもいるゲーム好きの普通の少年だったが、尊敬するイスラム指導者に感化され、過激な思想にのめり込む。ある日、学校の先生をイスラムの敵と考え始め、抹殺しようとする。狂信的な考えに取り憑かれてしまった少年の気持ちを変える事はできるのだろうか……?
 13歳の少年が突然囚われてしまった過激な正義。まだ世界を知らないまま、善と悪、純粋と不純を分けてしまう。それは宗教的な思想に限らず、「あるひとつの答えだけが正解」と思い込み、他者を受け入れなくなる思春期・反抗期の経験に重なる。どうしたら、他者を受け入れることができるのか……。


日時:10月15日(金) ①11:30 ②14:30 ③19:00 / 16日(土) ①11:30 ②14:30 ③18:00
 ■会場:神戸アートビレッジセンター(KAVCホール)
 ■会員料金:1,100円/(当日) 1,200円
 ■事前予約:1,300円
 ■一般:1,700円
 ■シニア、学生:1,300円

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