お題は、
『ル・アーヴルの靴みがき』(KAVC 5月26日から6月8日まで上映、火曜日休館)
『ミッドナイト・イン・パリ』(シネ・リーブル神戸 5月26日から上映)
時:6月4日 (月)午後7時−8時
所:神戸映画サークル事務所
※サロンの後、元町にある居酒屋「らくらく」へ移動し、いつもの交流会(希望者のみ)


「あなたも明かりを灯せる」
講演:伊藤千尋さん(朝日新聞記者・ジャーナリスト)
5月19日14::45-16:00
世界を旅する伊藤さん。
世界の事例から新しい社会をどう創るかを、いつものように熱くお話しして頂きます。
※料金には講演、映画『明りを灯す人』が含まれています。
【プロフィール】
1949年生まれ。
大学時代の71年にキューバで砂糖キビ刈り国際ボランティアに参加。
73年東大法学部を卒業し、東大「ジプシー」調査探検隊として東欧を現地調査。
84〜87年サンパウロ支局長(中南米特派員)、
91〜93年バルセロナ支局長(欧州特派員)、
2001〜04年ロサンゼルス支局長(米国特派員)を歴任。
現在は「be」編集部に所属。
著書:「地球を活かす 市民が創る自然エネルギー」
http://cine-front.co.jp/book/index.html
「活憲の時代−コスタリカから9条へ」他多数。
6月例会『人生、ここにあり!』学習会は2回予定! しています。
■6月例会学習会【例会前】
「イタリアで障害者がはたらくための法制度〜労働法学者がみた『人生、ここにあり!』」
講師:大木正俊氏(姫路獨協大学講師)
日時:6月5日(火)午後7時〜8時30分
場所:グストハウスギャラリー(映サ事務所地階)
■6月例会学習会【例会後】
「イタリアにおける精神科病院廃絶の論理〜バザーリア法の背景にある思想と実践から」
講師:松嶋健氏(京都大学大学院人間・環境学研究科研究員)
日時:7月7日(土)午後1時30分〜3時
場所:グストハウスギャラリー(映サ事務所地階)
7月例会『天国の日々』学習会も決まりました。
「20世紀初めアメリカ:民衆の生活を中心に〜」
講師:大塚秀之氏(神戸市外国語大学名誉教授)
日時:6月26日(火)午後7時〜8時30分
場所:グストハウスギャラリー(映サ事務所地階)
※参加費:映サ会員300円/一般500円(会場で入会の受付も行っています。)
※学習会の後、講師を囲んで居酒屋の交流会を予定しています(希望者のみ)。
会員は、例会が会員料金(1000円/1100円)でご覧いただけます。
入会受付は例会場又は、映サ事務所で行います。
又、郵便振替も行っています。
事務所は平日11時〜18時30分。(前もって、お電話を)
但し、例会日は神戸朝日ホールで10時30分から20時まで。
お問い合わせはTEL078-371-8550/FAX078-371-8551、
住所は〒650-0017神戸市中央区楠町5-3-11 GUSTO HOUSE 201
※会員の特典として
元町映画館(1200円)、第七藝術劇場(前売料金に準じる)、シネ・ヌーヴォ(前売料金)、シネ・リーブル神戸(一般200円引)、KAVC(学生料金)、パルシネマ(一般100円引)、シネマ神戸(一般200円引)などの割引があります。但し、特別上映、特別料金の時は適用されません。
※例会場では映画を見ない人の入会受付は可能です。 その場合、「入会だけの受付」と声をかけて下さい。
※新しい(2012年度)の会員証は別途の「入会案内」をご覧下さい。

団塊の世代の人たちが、定年を迎えています。
新しい生活を楽しむためには、「生活の40%は家の外で過ごすこと」、「ここぞという時には、ちょっと贅沢をする」、「パートナーと同じ趣味を持つ」、「また、違う趣味を持つ」などを心がけることが大切だと言われています。
毎月の生活の中に、映画の趣味を持ちませんか。好みのジャンルだけでなく、少し映画の世界を広げ、毎月の映画を見る。そして、帰りにはお茶か、お酒を楽しむ。たまには映画サークルの例会学習会に参加して大学の先生などのお話を聞く。その後、これまで出会うことのなかった年齢を超えた仲間に出会う。そして、少しは深酒をする。
※2012年度の入会受付中
※入会は郵便振替もOKです。事務所まで連絡を
※神戸朝日ホールの魅力
大きなスクリーン、クリアな画面、ゆったりとした椅子、神戸の中心地、旧居留地にあり、南京町もすぐ近くにあります。

5月19日
5月23日