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2016年4月例会『ストックホルムでワルツを』

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◎大変よかった  ◯良かった  ◇普通  ◆あまり良くなかった  □その他

◎全編に流れるJAZZがカッコウよかった。(76歳 男)
◎気の強い娘を持つ父親として共感できる部分がある。娘が最終的に幸せをつかんでほしい。映画のように。(75歳 男)
◎音楽がすごく良かった。(75歳 女)
◎モニカは天才的な歌手だったのでしょうね。モニカ役はエッダ・マグナソンですか。なかなかいいですね。2005年没なので、最近の歌手ですね。どちらかといえばお父さんの気持ちがよくわかります。スウェーデンのジャズ界に貢献が大きいと思った。(74歳 男)
◎あの歌がもっと聞きたい。(74歳 女)
◎何回見ても、すばらしく感動する作品です。元気ですか? Mor? と気安くたずねる時と、ご気分(様態)はいかが? Hur mor du? と医者がたずねることばの使い方で時代が感じられる作品です。(73歳 男)
◎彼女は彼女の(自分の)人生を生きたのだ。他のだれとも違う。やはり「収まらない人」だったのだろう。共感するところは少なかったが。(71歳 女)
◎この作品は映画つくりがうまい。余分なところは全て切りすて、必要なところをすくい取って完成した。素人監督ではとてもこうはいかない。(70歳代 男)
◎すごい生きざまですね。(68歳 男)
◎見終えて本当に心地よかった!結果や過去にとらわれず、いつも前だけを見て生きる勇気をもらった。そしてモニカを支える人々(両親や音楽仲間、娘等)がステキでした!(68歳 女)
◎去年は体調が良くなく、なかなか来れませんでしたが、大きい画面で映画は本当に良いです。私は父が早く亡くなりましたので、今回はうらやましく、本当に良かったです。(66歳 女)
◎今ジャズボーカルを習っており、参考になりました。(66歳 男)
◎何となくもっとサラッとした感じを想像していましたが、夢を追い続けるというのは、我々並の人間の想像を超えるエネルギーのいるものだし、傷つくものだし、それでも自分の思うままに生きるモニカに拍手。(64歳 女)
◎人生いろいろあるけれど、最後は真実の愛を得たモニカの笑顔が最高に美しかった。私も幸せをもらいました。(62歳 女)
◎観る前は、スターは華やかにスポットライトを浴びているが実人生は不幸、というよくある話だと思っていたが、センスの良いサイコーにゴキゲンなジャズ映画。日本でも美空ひばりや中森明菜の人生を、このレベルで描けたらなあ。(61歳 男)
◎モニカ、がんばったね、つらかったね、よかったね。人は人に響くね。あしたもがんばろうっと。(60歳 男)
◎感動しました。ありがとう。木のてっぺんしか望めない女ではなく、人並みの幸せを望んでいたとは。まるで美空ヒバリ。(60歳 女)
◎(映画サークルの方々が選んで上映されるのを毎月楽しみにしています。)明るいハッピーエンドの映画で、言葉はわからなくても挿入歌が良かったし楽しい気持ちになって印象に残る映画になりました。(60歳 女)
◎ワルツ・フォー・デビーは愛らしくて大好きですが、今日初めてあたたかい思いが伝わり泣いてしまった。深い曲を改めて感じた。ジャズ最高! 川島哲郎(テナーサックス)がいますぐ聴きたい。(59歳 女)
◎内容も音楽もとても素晴らしく感動しました。もう一度観に来ようと思います!(50歳 女)
◎音楽とファッションに魅了されました。うきうきしながら帰れるラストでよかったです。(50歳 女)
◎二時間ずっとハッピーであっという間でした。ステキすぎます。(48歳 女)
◎人のもつ何かが人を結びつける。自分にとってのそれをよく分析してみていい仕事をしたいなと思いました。(48歳 男)
◎Jsskの集まりでチラシをもらって来ました。私にとって旬だったのでとても感動し、また隅々まで楽しめました。〔希望〕北欧の作品を!(47歳 女)
◎ジャズに興味が無かったけど、挿入歌を聞いて他の曲も聞いてみたくなりました。伝記関係の映画は好んで観ています。(43歳 女)
◎上映時間を一時間ほど早めてほしい。冒頭から主人公の顔の部分に光の筋が常に入っております。これは以前からずっと入っています。(42歳 男)
◎とても楽しかったです。歌もよかったしストーリーも。ハッピーエンドで楽しめました。いつもありがとうございます。(40歳 女)
◎全編を通して思いかえすに、歌がモニカの人生を決めていたといえる。歌で名声を得て、失い、落ち、そして復活した彼女は、歌手というより歌そのものだったと評していい。モニカの活躍と熱狂を冷めた目で見ていた父との和解も歌が成し遂げた。その意味では父と娘の映画ともいえる。(27歳 男)
◎「モニカ・Z」とっても良かった。彼女の生き方をわがままと非難しないバンドの仲間(特にボーカルの相棒の女性)の温かさに、スウェーデンという国のおおらかさが見えて羨ましかった。父との確執も彼が元はプロのミュージシャンであり、若いころの苦労の経験が「木のてっぺんまで登りつめようとする娘の足を抑えようとした」という点がわかりにくいのがちょっと残念。ジャズを母国語でやったらとペッペ・ヴオルゲシュの詩を紹介してくれたり、黙々と「アッシー」に甘んじてくれたストウーレの愛の深さに気が付いて良かった。(彼の婚約者はかわいそうだったが)あの歳でもう大人の分別を持った娘の冷静さも印象的だった。(女)

〇大変魅力的な映画でした。自分の力を信じ強く生きる女性、こういう生き方をする女性が日本にもどんどん出てくるのでしょう。ただ目に見えぬ(見えてますね)支える人が沢山ありそのことを知った。彼女の最後をハッピーに。(72歳 女)
〇日本には絶対〔?〕いないと思う女です。半分は男性かも。(70歳 男)
〇女の子は、男親にみとめてもらって大人になるのでしょうか。育っていく過程で、その人生がいろいろに別れるのかも。ジャズがいっぱい聞けて良かった。モニカも幸せになってよかった。(67歳 女)
〇高みを目指す女性…コンクールの最下位の後、アル中になり、自殺を図ろうとするが…。このままこの女性の人生は終わるか?と思わされたが、再起し、最後に幸せをつかめ、父親とも和解ができ、見ているものもほっとしました。(65歳)
〇二回目ですが、今回は歌を楽しく聞けました。前回に見た後(一昨年かな?)の外国映画の中にレコードを聴き、これはモニカの歌よ!と言うシーンが二、三回あったのでこの映画の影響は世界中で大きかったようですね。私生活のほうもおもしろかったですね。(64歳 女)
〇「親に認められたい」これがとても大切なんですね。それだけのことなのにうまくいかない現実がそこここに。簡単そうでうまくいかない。それだけ難しいことなのかも。でもこれがうまくいってたら生きるのに苦しい思いを感じてる人はちょっとでも楽に生きれることになるのかもと思います。(61歳 女)
〇上手な歌を聴くのはとても心地良い。本物のモニカの歌を聴きたくなりました。日本でいえば「美空ひばり物語」を見ているようで。どこの国でも下積みから這い上がって大スターになっていく人々はあんな感じかもしれないと思う。「周囲の拍手を気にしている」という指摘は図太いようで、繊細な神経を言い表している。芸というのはそこから生み出されるのだろう。(60歳 男)
〇今月の『ストックホルムでワルツを』は良かった。才能はあるが、人間関係に不器用な彼女がとても感動的でした。(59歳 男)
〇好奇心旺盛な娘と冒険を好まない父親との間。最後にはお互いにわかりあえたのがほっとした。ただ、そこに至るまでの間、あの孫娘の立場を考えればすごく迷惑な感じもした。(54歳 男)
〇結婚式まではいらなかったと思う。美人はいいわネ。(54歳 女)
〇ロック時代にジャズを歌い続けるのが、父〔?〕の先を見たかったからとは思わなかった。ひたすらに歌うモニカはかっこよかったり、少し娘さんが不憫だったり(ハッピーエンドで安心)。歌心地よかったです。(21歳 女)
〇ワガママでちやほやされたくて、さみしがりやで…いつの時代もスターって周りの人が大変。モニカはどんな男よりお父さんが好きなのだなァと。色々あったけどアッシー君(古いか?)と結婚してメデタシメデタシ。聞きやすいJAZZもすてきでした。
〇主演の女優さんのふてぶてしさを感じるほどの演技がとてもよかったです。でも最後の空飛ぶ画面まではいらなかったかな。(女)
〇歌手になりたいという娘の夢を理解せず、否定する父親に嫌悪感を抱いた。しかし、親とはそういうものかもしれない。

◇モニカにはほとんど共感できませんでした。まあ、こんな人もいたのかというところです。ベーシストは演奏も良かったです。(64歳 女)

□Jazzは美しい人が歌うとさらに魅力が増していいです。声が素敵でした。恋人を次々変えてもお嬢さんが理解あると思いました(笑)。(女)

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