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2015年12月例会『間奏曲はパリで』

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『間奏曲はパリで』
◎ 大変良かった  ○良かった  ◇普通  ◆あまり良くなかった  ■その他
◎ 爽やかな夫婦のくらしが、心境が描かれていた。この師走に妻の浮気のドラマなんてと思って来たが、深味のあるドラマでした。畜農のくらしが生々しく伝わってきた。(81歳 女)
◎ 良い映画をみたなぁ~です。畜産農家の日常作業の様子、フランスの農村と首都。よく描かれて親しみを感じた。音楽もステキでした。次回、次々回も楽しみ。(76歳 女)
◎ 久しぶりに良い映画でした。語らずともわかる空気感が何とも良かったです。(70歳 女)
◎ なかなか良かった。すじのはこびもフランス的で、さらに無理もなく、自然に観ることが出来た。(70代 男)
◎ フランスのエスプリの詰まった粋な映画でした。いい役者さん達で、映サの映画の中でたまにはこんなのも歓迎。(68歳 男)
◎ 生き物のいる生活は体が休まらないですね。大変さがわかります。全体に大人のほっとするような映画でした。彼女(主人公)の表情が豊かでステキでした。動物が出る映画はなぜかうれしくなります。(牛とか、ねこの曲芸も楽しかった)息子のトランポリンの曲芸も良かったです。(67歳 女)
◎ もう少しノルマンディ地方の風景をみたかった。パリの映画は満足。(67歳 女)
◎ 最後に流れる音楽のピアノのイントロがぎこちなく、でもあたたかみのある演奏で、映画の主人公夫婦を象徴しているようでした。(64歳 女)
◎ 意外と平凡な主婦(?)役のイザベル・ユペールが、とてもチャーミングで、ちょっとしたアバンチュールのあと、結局は元に戻る夫婦が可愛らしくいとおしい。何ということないけど、ほのぼのいい映画でした。(64歳 女)
◎ 雨降って地固まるでしたね。(62歳 男)
◎ 気楽に楽しめました。音楽も衣装も夫の浮気の話もサラッとオシャレに描いているなと思いました。役者はそれぞれ味がありうまくはまっているなと思いました。でも世の中の人はあんな風に簡単に浮気しちゃうんでしょうか。音楽…クラブでのサックスの曲もパリに向かうグザヴィエの車中での曲もピッタリ合っていた。トランポリンは芸術的でした。グザヴィエの顔と交互にうつすのもステキだしその音楽もピッタリ。(61歳 女)◎パリ大好きなので、楽しくみさせていただきました。(61歳 女)
◎ 息子が見せるトランポリンを使った演技がとてもよかった。しゃれている。すばらしい。(61歳 男)
◎ フランス映画らしくて楽しかったです。(55歳 女)
◎ 浮気されるということは、配偶者にとってはどれだけ淋しいことなのか、思い知らされた。夫が妻を尾行するのは、やっぱり自分の妻のことがすごく気になり、愛しているからなんだなとつくづく思った。(54歳 男)
◎ 映画はステキでしたが、子供がうるさくて台なしでした。(53歳 女)
◎ 最後まで安心して観られるいい作品でした。でも主人公は田舎のおばさんにしては洗練されすぎているかも。(53歳 男)
◎ 泣きました。心をきゅっとつかまれました。チャーミングだった。誰にでもある人生の流れや心の動きだわ。(48歳 女)
◎ おそらく個人のセレクトでは観る機会のない予告でしたので、このサークルで観れたのは良かったです。ひとり身なので「ああ、ここが居場所だ~」と思う場所が欲しいなあって温かくなりました。(45歳 女)
◎「田舎のねずみ都会のねずみ」にも通じるありきたりなストーリーなのに、とても心休まるいい映画だった。細かな部分の味付けというか描写がなんとも心憎い。(26歳 男)
◎ 羊飼いの女性の絵が素敵だった。りりしくて、可愛らしくて、ブリジットと重なった。(匿名)
◎ 映画を見ていた友人から「あんな不道徳な映画!」と感想をきいていたので、まったく期待はしていなかった。だがしかし、とてもかろやかで、ステキなフランス映画でした。ブリジットも夫もデンマーク人の彼もとっても「良い人」。時には「あやまち」(世間一般でいえば)を犯したとしても、その後の人生をもっと豊にした「プチパリ旅行」はいいナ!(匿名)
○ 許せるかな。自分の方は許せるが。(74歳 男)
○ 何か、フランスってみんな自由ですね。さすが筋金入りの自由さです。(66歳 男)
○ 三回くらい見てますが、やはり、夫婦が互いに浮気したじゃない!とののしり合わないのが不思議でなりません。主要人物の気持ちの微妙な動きも上手に映像化していてよい映画でしたね。(63歳 女)
○ お互いに手の内を知りながら、知らない振りをしてトランプゲームを楽しむ気分って、なかなかむずかしい。ゲームセットにならないカードの捨て方、言葉のやりとりはちょっとスリリングでした。映画は男と女の行き違いと互いにだんだんと不満が高まってくる様子を上手に描いて二度見て、そう思います。ああいうささいなことが積もっていくというのは、そうだよなと納得します。そして、やはりパリだからああなるのかなとも。日本の首都とはだいぶ違うのでしょう。(59歳 男)
○ 二回目だけど一回目にわからなかったよさがあり、よりおもしろかった。(48歳 女)
○ 仕事がかわって少し余裕ができて本当に久しぶりに来ました。途中ちょっとzzz…、ブリジットがどうやってパリに行く決心ができたのかを見逃しましたが、やっぱりパリは魅力的。彼女は夫の魅力を再確認できてよかった。(43歳 女)
◇ よくある話ですがうまくスマートに仕上ってました。ドロドロしなかったのが好感でした。(74歳 女)
◇ 心暖まる映画であることは認めますが、個人的にブリジットの考え方、行動がわがままに思えるのです。私のように一人で精一杯生きている人間には、なんかね…という感じがしてしまいます。妻の浮気を認めつつ、かえって彼女への愛を強め、息子にもエールをおくって待つ…。そして自分を変えていくグザヴィエに対し、一夜を絶対にenjoyしてからrefreshする…。女の業でしょうか。グザヴィエも昔浮気をしていたので、fifty-fiftyらしいのですが。とりあえずHappy endでおめでとう。今年は戦後70年で暗い映画が多かったので良かったです。(62歳 女)
■ 都会(パリ)と田舎(ノルマンディ)、日常(生活)と非日常(旅)、どちらも豊かな人生には必要なものだろうと感じた。(71歳 男)
■ ①夫は初めから妻の事をよく見ていると思いますよ。パリに行けといったのも夫だし。②二人にとって単独のパリ旅行は良かったのでは。③夫がパリで息子の練習を見守るシーンは良かった。(61歳 男)
■ こういうのを自立した女性のための映画なのでしょうか? あまりにもうますぎますけど。これって普通のフランス女性なら男はこわい。(男)

映サニュース

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